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投稿日:2016年03月02日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。呼吸器疾患の中でも一般に知られているのが喘息になりますが、他にも深刻な症状としてあらわれる病気は数多く存在します。中には、肺の空気の入れ替えが自力でできなくなる病気もある訳です。

あまり知られていない呼吸器疾患の問題

呼吸器疾患には数多くの症状が見られ、場合によっては命の危険性が指摘されています。喘息と言えど複数の部類分けができ、気管支の炎症によるものやせきがよく出るものまで含まれています。また、肺胞の組織が壊れる症状の肺気腫には、肺にたまった空気を押し戻せなくなるため、生活に支障が出てしまいます。大場内科クリニックでは、かかりつけ医としての役割を果たすとともに、患者様に見合った治療を施していきます。肺気腫の場合では、自力で酸素の取入れを行うには困難を要するため、在宅酸素療法などを提案していきます。この療法は、自宅で酸素を吸引することで体内に酸素を行き届かせるもので、長期的に病状を安定させる役目があります。肺気腫に関しては、気管支の拡張・気道の洗浄などを行うだけでなく、禁煙や運動の励行も呼び掛けていきます。

数多くある呼吸器疾患には、生活を脅かす症状の病気が存在します。大場内科クリニックでは、患者様一人ひとりにかかりつける立場として、呼吸器疾患のもとを治していきます。

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