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投稿日:2016年02月13日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。健康に必要不可欠なものの一つと言えば睡眠が挙げられますが、自分ではしっかり寝ているつもりでも実はきちんと寝ていないケースがあるため要注意です。

寝ているときに息が止まる!?

寝ているときに大きないびきが出ていることを家族に指摘されたり、息苦しさを感じて目が覚めるといった経験がある人は睡眠時無呼吸症候群の中でも閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)である可能性があるため要注意です。主な症状は上記以外に朝起きた時の頭痛や口の異様な渇き、日中の眠気などが特徴です。これらの症状が度々感じられるようになったり、家族に指摘されるようになったりした場合は閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)の疑いがあるため、病院を受診するのがおすすめです。
閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は放置していても自然治癒するということはほとんどなく、適切な治療を受けなければ体に負担がかかり心不全や高血圧などの症状が悪化する恐れもあるため注意が必要な病気です。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)の場合、専門の診療科を設けているクリニックを受診するのが一番ですが、専門機関が近くにない場合は耳鼻科や呼吸器内科に相談してみると良いでしょう。

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