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投稿日:2016年02月01日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。企業は労働者を雇い入れた際に労働安全衛生規則第43条で規定されている健康診断項目に基づいて雇入時健康診断を行うことが義務づけられています。このために、新しい職場に入職する際には必ず必要な検査項目の健康診断を受けて、診断書を企業に提出する必要があるのです。

雇入時健康診断を漏れなく実施するために

雇入時健康診断書は、労働安全衛生規則第43条で11項目の健康診断項目が規定されています。この項目に関しては省略が出来ないために必ず受ける必要があります。また、規定されている項目以外でも、入職する職場の種類や業種によっては、ウィルス抗体価検査の健診項目を追加で指定される場合もあります。
例えば病院で働く職員に関しては、院内感染予防の観点からウィルス抗体価検査の健診項目の実施が必要な場合も少なくありません。麻疹抗体価や風疹抗体価をはじめその種類もある為に、必要な検査を漏れなく正確に行う必要があります。このためにも、健康診断を受ける病院選びは大切になります。
ウィルス抗体価検査の検査方法や検査結果の解釈はなかなか複雑である為に、必要な検査を漏れなく受けられて、かつ、きちんと検査について十分な説明を受けられる病院を選ぶことも大切です。大場内科クリニックは電話での問い合わせにも病院スタッフが応対し、検査後の説明も丁寧に行うため安心です。

大場内科クリニックであれば、雇入時健康診断に必要な検査項目が網羅されているコースをはじめ様々な健康診断のコースや追加項目が準備されています。ウィルス抗体価検査の健診項目に関しても、検査項目や金額、所要日数などが明確に提示されているために非常に分かりやすく、必要な検査を漏れなく受けることが出来ます。

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