この記事をシェアする

投稿日:2016年01月30日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。就職時や専門学校などに入学する際、健康診断書が必要な場合があります。そんなとき、どんな健康診断を受けたらいいか分かりますか?今回はその雇入時健康診断について簡単に説明します。

雇入時健康診断とは?

主に一般計測の健診項目として、内科の診察・血圧・身長・体重・腹囲・視力・聴力に血液検査と心電図・胸部X線写真が最も一般的なものとして労働安全衛生法で定められているものになります。そのほかに会社や学校で必要な健診項目があれば追加して行います。結果が出たものを診断書にしてまとめてもらい、すべての検査にかかる費用と診断書作成の費用を病院側に支払い、診断書を受け取り、会社や学校に提出することを雇入時健康診断といいます。この費用は会社や学校側が負担してくれる場合があります。例にあげた一般計測の健診項目以外にも行う検査があればその都度料金が必要になってきます。ではどうやって健康診断を受けるかですが、事前に予約をしていただければ日程は調整できますのでいつでもお問合せください。

病気にかかってから病院で検査することが多いと思いますが、入社時や入学時に健康診断を受けることによって、病気の早期発見を見つけることができ、働くにあたって障害が出てくることを防ぐことができます。雇入れ時に限らず、定期的に健康診断を受けることが健康への第一歩につながります。

この記事をシェアする