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投稿日:2016年01月24日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。 近年、タバコの増税などで喫煙の害が見直されるようになり、COPD(肺気腫・慢性気管支炎)に注目が集まっています。今回は、COPD(肺気腫・慢性気管支炎)になるとどのような症状が出るのかお伝えします。

COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の症状

 COPD(肺気腫・慢性気管支炎)とは、一般的に気道が狭くなる、または閉塞した状態にあり、数ヶ月以上にわたって呼気時の気流量が低下している肺胞気道系疾患の総称です。この疾患の主な原因は、加齢と喫煙であると考えられています。
 このCOPD(肺気腫・慢性気管支炎)で起きる症状は、労作時の呼吸困難感です。最近、『坂や階段の昇降が同年齢のかたと比較して遅くなった』ですとか、『せきや痰が出る頻度が増えた』などのエピソードはありませんか?。
 当クリニックでは、COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の診療を行っています。COPD(肺気腫・慢性気管支炎)診療では、その程度を診るため呼吸機能検査や血液検査をさせていただきます。
 COPD(肺気腫・慢性気管支炎)は、疾患によっては重篤な呼吸不全を示すかたもいらっしゃる病気です。気になった症状のあるかたは、早めの受診をしてください。当クリニックでは、息苦しさによる苦痛の緩和ができるような治療を提案させていただきます。

 大場内科クリニックでは、COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の診療も行っております。坂や階段の昇降時などの息切れや、長続きするせきや痰でお困りの方は、早めの受診をしてください。

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