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投稿日:2016年01月21日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。睡眠時無呼吸症候群は眠っている間に呼吸が止まる病気です。眠っている間にいびきをかくのが主な症状ですが、それ以外にも起きている時の活動に悪影響を及ぼし、気づかないうちに日常生活にさまざまなリスクが生じる可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群症状と原因

睡眠時無呼吸症候群は眠っている間に何度も呼吸が止まることで、身体の中の酸素が不足します。この時いびきが発生します。酸素不足により体が眠りから覚め大きく呼吸をしようとするからです。また酸素不足になると心拍数が増え、体にたくさんの不調が現れます。十分な睡眠ができないため日中の眠気を催します。体のだるさ、居眠りなどを起こし、車の運転中には危険を伴います。また体の酸素不足は高血圧の要因にもなります。血圧が高くなり、心筋梗塞などを起こしやすくもなります。主な原因は眠っている間に気道が狭くなることです。これを閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)と言います。当院では専門外来を設けこの病気の治療を実施しています。高度な専門知識を駆使して症状を改善させます。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は放っておくと重い病気に繋がります。また症状の改善には長い期間が必要です。当院では専門外来で適切な処置と経過の観察で質の良い睡眠を取り戻します。

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