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投稿日:2016年01月20日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。近年では年を重ねた人だけでなく、比較的若年の肩でも糖尿病やその予備軍を患う人が増えてきました。その大きな理由として、生活習慣の乱れが挙げられます。

生活習慣病と糖尿病は大きな関係があります

従来は主に成人以上の人が症状を発するために成人病と呼ばれていましたが、現在はたとえ子供であっても様々な症状を引き起こすことがあるため、生活習慣病という名称に変わりました。そして、その生活習慣病の最たるもの、あるいは延長線上に存在するものが糖尿病といえます。
生活習慣病と糖尿病は切っても切り離せない関係にあり、生活習慣病の程度が酷くなって糖尿病を発することがあれば、小さな生活習慣病の症状自体は小さくても、それがある日突然糖尿病を引き起こすこともあります。たとえば、生活習慣病の一つである肥満は糖尿病の大きな原因となり、肥満が原因として導入を発症させてしまうと、その後いくら肥満を改善させたところで糖尿病は完治しません。
したがって、生活習慣を見直して改善することはもちろんのこと、肥満体が自覚できるようになったら、速やかに医療機関の診療を受け、治療を開始することが大切です。

生活習慣は、食事・運動・睡眠・ストレス解消などをバランスよく心掛けなければなりません。逆にいえば、日頃からしっかりと規則正しい生活習慣を心掛けていれば、糖尿病をはじめとする生活習慣病を予防することができます。また、医療機関での定期的な健康診断も忘れないようにしましょう。

 
相模原市糖尿病内科クリニック


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