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投稿日:2016年01月18日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病の一番の治療方法は食事であると言われているのをご存知でしょうか。どのような食事を摂取することが大切なのか詳しくご説明していきましょう。

糖尿病の食事療法は糖質が重要

糖尿病の食事療法は糖尿病にとってとても大切なものです。糖尿病は膵臓で分泌されているインスリンホルモンの分泌量が減少することによって、摂取した食事をエネルギーに変換することができなくなる状態を言います。その為、食事の食べ方や食べる物によって影響するのです。食事療法としては、血糖値の上昇を防ぐ糖質に注意しながら摂取することが大切だと言われています。特に白米は急激に血糖値を上昇させてしまう為、インスリンホルモンの分泌が追い付かなくなってしまいます。糖質を中心とした食生活ではなく、糖質を少な目にした方が体への負担が少ないと言われているのです。ただし、糖質は身体を動かすエネルギーになりますので、無理な制限は必要ありません。摂取量を減らしたり、食べ方を工夫することが大切です。

食事についてどのように行えば良いのかわからないという人や、症状が改善しないという人は診療内でご相談ください。どのような方法が好ましいのかを一緒に考えていきましょう。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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