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投稿日:2016年01月16日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。心臓や肺の病気が原因で血液中の酸素の濃度が低くてお悩みの方に耳寄りの情報です。相模原市にある大場クリニックは、自宅だけでなく外で出掛けた場合でも酸素吸収を続けることができる、在宅酸素療法(HOT)で知られています。

在宅酸素療法(HOT)の推進と注意点

在宅酸素療法(HOT)の適応疾患として挙げられるのが、肺結核後遺症や肺がんなど慢性的な呼吸不全 、慢性心不全やチアノーゼ型先天性心疾患などです。血液中の酸素濃度がとりわけ低いひとは、症状として日常生活における身体的な動作が制限されますので、在宅酸素療法がおすすめです。
在宅酸素療法の治療では、利用者のひとのご自宅に酸素濃縮装置を設置することからはじまります。酸素用のボンベに呼吸同調器をつけることで、ご自身の呼吸に合わせて酸素が出てくるようになって、ボンベの中にある酸素が長持ちしますので、血液中の濃度を一定に保つことができますので安心です。
また、酸素吸入をしながらの喫煙や酸素流入の変更はやめて頂くともに呼吸が苦しいと感じ時には、すぐに病院に相談してください。

在宅酸素療法(HOT)では、1ヶ月に1回といった定期的に「かかりつけ医」から必ず受診し、診察を受けることをおすすめします。通院できない場合は、お電話にて訪問診療の予約を入れてみてください。

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