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投稿日:2016年01月11日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病に関して患者や予備軍と診断された方などへ的確、丁寧に応じております。糖尿病は自覚症状に乏しい病気なので、正確に症状を把握するためにも、早めの診療をお勧めします。

食事療法による生活改善が基本

糖尿病はすい臓で作られるインスリンの不足、欠乏による慢性的に高血糖状態を示し、長期間、この状態が続くと腎症や網膜症や神経症の三大合併症が起きるリスクがあります。血糖値を血液検査で確認することで診断され、この血糖値を出来る限り正常な数値に保つことが必要になります。
治療は食事療法や運動療法、薬物療法がありますが、食事療法による生活改善が基本となります。糖尿病の食事療法は過食や偏食を避け、1日3食規則正しくバランスの食事を心掛け、何よりも毎日継続することが大切です。
個々に応じた適切なエネルギー摂取量を守るためにカロリーを制限、食事量と時間を出来る限り一定に保つような規則正しい生活へ変えます。また、献立メニューも栄養バランスを考慮して血糖値をコントロールします。

糖尿病の食事療法は何も特別に難しい内容ではありません。医師の指示やアドバイス、禁止事項を守りながら、食事を中心とした規則正しい生活を送ることが健康へ向けた基本となります。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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