この記事をシェアする

投稿日:2015年12月19日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。みなさんは、熱を出した時、どのように対処されているでしょうか。市販の解熱剤をのんで終わりという方も多いかもしれませんね。しかし発熱は、風邪以外のさまざまな病気の可能性があります。仕事や家事で忙しいと思いますが、熱が続くようならきちんと診療を受けましょう。

熱が続く時は受診しましょう

風邪による発熱の場合、薬をのんで安静にしていれば、数日、多くの場合4日程度で熱が下がります。4日経っても熱が下がらない場合は、大きな病気が隠れているかもしれません。発熱の診療を受けましょう。
インフルエンザや細菌性肺炎、急性扁桃腺炎、A型急性肝炎など、実にさまざまな病気の可能性が考えられますが、ストレス性の場合もあります。
発熱の診療は内科でとなりますが、入院が必要な症状であったり、さらに高度な医療が要求される場合には、適切な医療機関をご案内することになりますのでご了承ください。
いずれにせよ、早めの受診が肝心です。早期発見、早期治療で病気が早く良くなる可能性は高まります。熱が続く、熱以外にひどいせきが出たり全身倦怠感がひどいなどの症状がある場合は受診するようにしましょう。

大場内科クリニックは駅前の通いやすい立地にあります。地域のかかりつけ医を目指して誠心誠意つとめておりますので、健康に不安を感じた時は気軽にクリニックまでおこしください。

この記事をシェアする