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投稿日:2015年12月07日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病は、インスリンというホルモンの作用が低下することで高血糖が常態化している状態です。糖尿病が長期化すると、様々な合併症を引き起こすので気をつけましょう。

適正な糖尿病の食事療法とは

血液検査で糖尿病型と診断され、のどの渇きや体重減少、多飲や多尿といった症状がある場合、網膜症があったりヘモグロビンA1cが6.5%以上あれば糖尿病と診断されます。
糖尿病は、悪化する前に医療機関での受診がおすすめです。日常生活での改善策として、糖尿病の食事療法があります。1日に必要なカロリーを把握し、必要な量だけを摂取することが大切です。医師の診療を受け、適切な食事量を指導してもらいましょう。
食事回数も1日3回きちんと規則正しくとることが必要です。空腹時間が長くなると栄養素の吸収が高まり体脂肪がつきやすくなるので注意してください。
摂取量を少なくするからと言って、偏った食生活は健康にとってよくありません。出来るだけバランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。

糖尿病は、食生活などの生活習慣を改善することで予防することができます。大場内科クリニックでは、糖尿病などにならないための健康管理サポートとして「メタボリックシンドロームの予防と治療」をおこなっています。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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