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投稿日:2015年12月03日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。健康診断で高脂血症などと指摘されて驚く事が良くあります。コレステロールの値が高いと言われても自覚症状が無いのが殆どです。でも悪玉コレステロールは怖いので、日頃から低くコントロールしたいです。

健康を守ってくれる「かかりつけ医」

悪玉コレステロールは多かれ少なかれ、体内に誰にでもあるものです。普通に生活していても、値が高くなってしまい、脂質異常症の診療が必要となる場合も多くあります。ある意味年齢を重ねれば仕方のないことかもしれません。
しかし悪玉のLDKコレステロールは心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めます。生活習慣病の原因となりかねませんので、ご自身の健康の為家族の為日頃からコントロールしておきたいです。
悪玉コレステロールLDKをうまくコントロールするためには、やはり早めの対策が有効です。身体に蓄積されるものですから、医療機関への早めの受診をする事でその芽を摘んでしまうのが良いでしょう。
身体の健康は日々食事や適度の運動を心がける事が大事ですが、専門のお医者さんを「かかりつけ医」に持つことで、更に安心できます。「かかりつけ医」脂質異常症の診療を患者さんのデータを分析しながら適切な治療や生活習慣でのアドバイスをくれます。

私たちに大事なのは何と言っても日々の健康です。でも痛い、痒いなどの自覚症状が無いと日々の生活に追われどうしても後回しになってしまいがちです。しかし悪玉コレステロールが次第に体に溜まってしまうように、リスクは知らず知らず体に蓄積されます。相談できる「かかりつけ医」を確保しておくと安心出来ますね。

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