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投稿日:2015年12月03日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。仕事を始めようと思ったときに雇用主から雇入時健康診断を早めに出してほしいといわれることもあります。当院であれば当日、もしくは翌診療日の午前中に渡すことができます。

どのような内容なら当日もらうことが可能?

当日健康診断の結果をお渡しすることができる検査項目としては、問診や血圧、身長体重といった内科診察と一般計測、心電図や胸部エックス線、尿検査も可能です。当院では、尿検査の検査内容や心電図、胸部エックス線の有無は選ぶことができます。
ただ、よく当院に検査項目が不十分で再度受診される方も見られます。そうならないためにも、検査項目についてはよく雇用主に確認しておくと良いでしょう。もしくは、労働安全衛生法で決められている検査項目をクリアした健康診断を受けておくと安心でしょう。この場合、健康診断の結果は翌診療日の午前中にお渡しすることができます。検査内容は内科診察や一般測定、尿検査、心電図、胸部エックス線の他にも血液検査を行います。
もちろん、これに追加して喀痰検査やB型・C型肝炎ウイルスといった検査も行うことはできますよ。

雇入時健康診断は入社時に必要な大切な健康診断です。項目を選んで受けることは可能ですが、会社が必要としている項目が足りないということにならないように注意してください。

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