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投稿日:2015年11月30日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。近年はジャンクフードや、お酒のつまみで脂肪分を過剰に摂取してしまう人が増えてきました。その脂肪分が原因で、脂肪肝を患っている人も増えているからこそ、定期的に検査をする事が重要です。

自覚症状の少なさが恐ろしい病気

すでの肝臓の状態が大きく悪化しているにも関わらず、脂肪肝を患っている事に気付けない人が多いのは、この病気は自覚症状が出にくいためです。肝臓の6割から7割ほどの細胞に異常が出てから、初めて痛みなどを覚えるという人も少なくありません。
何度も肝臓の細胞が破壊されていると、肝臓がんを患ってしまう可能性があるからこそ、中性脂肪が多い人は早いうちに肝臓の診療を受けておく事をおすすめします。アルコールを摂取し過ぎていたり、太り気味な体質をしている人も肝臓にダメージを受けている事が多いです。
かかりつけ医を見つけておくと、肝臓のちょっとした変化にも気付きやすくなり、肝臓がんの初期症状なども見落としにくくなります。肝臓の検査というのは難しいものではありませんから、検査のために長い時間を取らされるという事はありません。

太り気味な体格をしている人や、普段からアルコールを摂取している人ほど脂肪肝の症状には注意が必要です。自分で肝臓の異変に気付くのは難しいですから、定期的な検査が必要となりますj。

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