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投稿日:2015年11月30日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。季節の変わり目や気温が下がったときは、のどの痛みを感じることがあります。実は喉の痛みは、風邪の初期症状の一つです。早めの受診により、悪化を防ぐことができます。

のどが痛くなったときにどうするか

のどの痛みを感じたときはすでに、のどが炎症を起こしています。この時期にのどの痛みの診療を受けることで、本格的な風邪に至らずにすみます。風邪を早く治療するには、早めの受診が欠かせません。熱が出るほど重症になれば、完治に長い時間がかかってしまいます。炎症を抑えることと、十分な休息をとることが大切です。睡眠不足や疲労が蓄積されると、免疫力が下がりのどの痛みを感じやすくなります。普段から十分な睡眠をとることも大切です。休日に、普段より一時間ほど起きる時間を遅くして、睡眠不足を補うこともできます。それ以上の睡眠は逆効果なので注意しましょう。すでにのどが痛くなってからでも、うがいは痛みを和らげる効果があります。のどを冷やさないように、首にタオルやハンカチをまくことで保護することができます。

のどの痛みは、不快で集中力にも影響します。動けるから問題ないと、過信しないで早めの受診が必要です。のどの痛みの診療を受けることで、痛みを抑えることができるので楽になります。

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