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投稿日:2015年11月28日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。当院は、JR横浜線の相模原駅南口より徒歩一分の距離にあります。お車でお越しの際は、指定コインパーキングか市営駐車場をご利用いただければ、駐車券をお渡ししております。

気管支炎喘息の診療について。

気管支喘息は、気管支が慢性の炎症により過敏症状や狭窄を引き起こし、せきや痰などの発作が生じる病気です。ひどくなると、呼吸困難などのひどい発作が起きるため、早めに気管支喘息の診療を受ける必要があります。気管支喘息の診療として、成人の場合は吸入ステロイドが主体になります。症状がなくても毎日きちんと服用することで悪化を防ぐことができます。毎日の服薬を怠り、発作が起きた時だけ薬を使うということをしていると、気道がますます敏感になり発作を繰り返してしまいます。発作が起こる前に予防することがとても重要になります。また、それでももし発作が起きた場合は、β2刺激薬という気道を拡げる吸入薬を吸うことで治療します。それでも発作が治まらない場合は、入院してステロイドの点滴をすることになります。

喘息の発作は苦しくつらいものです。発作が起きてから受診するのではなく、毎日予防の薬を服用していきましょう。早めの受診をおすすめします。ぜひ一度来院してください。

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