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投稿日:2015年11月23日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。現在の24時間眠ることのない社会では、不眠に悩む人が多くいます。最初の内は軽い不眠であっても、長期の不眠により慢性化すると不眠以外の病気に罹患する可能性があります。そのため早めの受診が重要です。

不眠は放置せず早めの受診が大切

不眠は誰にでも起きうる疾患です。
昼夜逆転の仕事であったり、強いストレスや心配事などで不眠になることがあります。
また、最近ではスマホの普及にともないベッドの中で寝れずに過ごす方も増加しています。生活の変化により、夜更かしすることが多くなり、それと同時に不眠症を訴える方も多くなっています。このような不眠は、慢性化すると更なる悪化や他の症状がでることがあります。
また不眠による寝不足によって、慢性的な集中力の欠如や注意力の低下によって、会社生活を送る上で障害となることもあります。そのようなことになる前に、不眠の診療が重要になってきます。
不眠の診療で、重症化する前に適切な治療・投薬を行い生活の質を向上させることが可能です。不眠が慢性化する前に、気になるようでしたら早めの受診が大切です。

夜ベッドで眠れないことが多くなってきた方や、朝起きても寝たような実感のない方など、不眠による体や心に心配を抱いている方は、早めの受診で不眠を改善することが重要です。不眠を解消することで、生活の質や心の在り方も良い方向へ向かいます。

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