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投稿日:2015年11月13日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。長引くせきに困っている方はいませんか。風邪かなと考えて放置していてはいけません。長引くせきには何らかの病気が隠れている可能性が高いからです。せきくらいと思わず、早めの受診でせきの診療を受けるようにしてください。

せきの期間や種類も診断のポイント

大場内科クリニックでは、長引くせきの診療は、呼吸器内科で行います。特に2か月以上せきが続いている場合は要注意です。
せきが長期間にわたって治まらない場合は、マイコプラズマ肺炎やクラミジア肺炎、慢性気管支炎、気管支喘息、COPD、肺がんや結核といったさまざまな病気の可能性が考えられます。最初は単なる風邪によるせきだったものが、放置したことによって肺炎や気管支炎になっている場合もあります。
診療では、問診と検査によって、まず病気の種類をつきとめ、適切な治療を行います。
せきが続いている期間や、湿ったせきなのか乾いたせきなのかといったせきのタイプは診察の手助けになりますので、診察の際はしっかり医師に伝えてください。
早めに治療を開始することで治療期間は短縮します。せきが続くなと思ったら速やかに受診しましょう。

せきだけでは、忙しい中時間をとって受診する気にならないかもしれません。しかし重篤な病気が隠れていることもありますので、あまりせきが長引くようなら診療を受けるようにしましょう。早めの治療で早く治療を終わらせることができます。

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