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投稿日:2015年11月12日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。当院は呼吸器、循環器、消化器の内科系を診察するクリニックです。地域に根差した診療を心がけており、若い人から高齢者まで幅広い年齢層の方に愛される病院づくりを心がけています。

早めに対処が重症化を防ぐ

呼吸器系の疾患でよく見られるものの中に気管支喘息というものがあります。これは子供でも高齢者でもなりうる疾患で、決して珍しい病気ではありません。気管支喘息はアレルギーなどによって引き起こされるものとアレルギーが原因でないものがあります。喘息の発作は季節の変わり目、気温の変化、体調の変化などで起こることがあります。一度気管支喘息の発作が出てしまうと、呼吸が苦しくなり、時には病院で吸入の処置を受けなければ改善しないこともあるのです。反対に発作の初期に早めの受診をすれば、少しの投薬や吸入処置で改善することもあるのです。気管支喘息は、きちんと治療しなければ、発作を繰り返すこともあります。そのためおかしいな、発作が出るのかな?と思った時には早めの受診がおすすめです。

気管支喘息は、気道に炎症を起こす病気です。そのため適切な治療が必要です。当院では気管支喘息に対する治療はもちろん、普段の日常生活の指導なども行いますので、是非受診して受けてみてください。

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