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投稿日:2015年11月11日|カテゴリ: ,

糖尿病を発症している方は、高血糖の状態を放置していると重大な合併症を併発する恐れがあります。
様々な病気の症状が現れる前に適切な対処が必要となります。
 

糖尿病の血糖値をさげる

 
血糖は血液を通して全身に運ばれ、筋肉を動かすためのエネルギーとして使われたり、生命維持するための重要な存在です。
健康な人であれば血糖値は、インスリンや甲状腺ホルモンで一定に保たれていますが、高ければ様々な不具合を体に与えます。
糖尿病の血糖値は血液検査で判定できるので定期的な診療を受けて自分の状態を把握し、問題があれば早期の治療が望まれます。
 
血糖値は正常な場合でも食前と食後では異なり、空腹時で70~109mg/dl、食後2時間では140g/dl未満が基準値です。
空腹時で126/mg/dlあるいは食後2時間で200mg/dlを超えた場合は高血糖で糖尿病と診断されます。
適正な数値範囲に入るように生活習慣を改善する等の対処が必要です。
 
糖尿病の血糖値に異常がある場合は生活習慣が大きく関係している場合が多く、乱れた食事、運動不足、肥満、過度なストレスなどが絡み合って発症するケースが殆どです。
しっかりと向かい合って努力すれば改善への方向へ進みます。

 
相模原市糖尿病内科クリニック


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