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投稿日:2015年10月29日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病には1型糖尿病や2型糖尿病などの種類があります。視力低下や神経障害、脳卒中、心筋梗塞などの原因となるので早期の治療が必要です。

糖尿病の食事療法の注意点

糖尿病になると尿の量が多くなり、のどが渇いて水分を多めに摂取するようになります。また体重が減る、疲れやすいなどの症状も見られます。糖尿病の合併症には視力低下や神経障害、糖尿病性腎症など細い血管で起きるものの他に脳卒中や心筋梗塞など大きな血管で起こるものが存在します。特に脳卒中や心筋梗塞は命に関わる病気なので、糖尿病の症状がある場合には早めに診療を受ける必要があります。
糖尿病を治す方法には食事療法と運動療法、薬物療法が存在します。糖尿病の食事療法は全てのタイプの糖尿病患者に共通する最も基本的な方法です。食生活を改善して血糖値をコントロールするために行われます。たんにカロリーを制限するのではなく、必要な栄養素を過不足なく摂取します。規則正しくなるべく多くの種類の食品をバランスよく摂取することが重要です。また脂質と塩分は控えめにして食物繊維は多めに摂取するよう注意する必要があります。

糖尿病は視力低下や神経障害の他に脳卒中や心筋梗塞などを引き起こします。医師の指導を受けながら早期に対策を講じることが重要です。全てのタイプの糖尿病では食生活を改善して血糖値をコントロールするために食事療法が行われています。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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