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投稿日:2015年10月28日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病が発症した方は、食事療法や薬物療法がありますが運動療法も重要な項目となっています。的確に行う事で、他の療法と相乗効果を期待できます。

糖尿病の運動療法を効率的に行う

糖尿病の運動療法では、運動不足をいかに解消できるかが重要です。運動の種類として有酸素運動と筋トレがありますが、どちらを行っても血糖コントロールが改善され両方を兼ね合わせて実行する事も効果的です。有酸素運動では、ウォーキング、ジョギング、サイクリングなど大きな筋肉を使う全身運動が理想です。筋トレは自分の体重を負荷としたトレーニングとし運動中は息を止めない事が重要です。どちらの運動も強い負荷や無理をする事は禁止で、気軽に行うのが大切となります。治療の目的は長い期間いかに続ける事が出来るかで、運動が負担と思う事があれば意味がありません。運動をする事で、血中のブドウ糖を優先的にエネルギーとして消費し血糖値が下がります。その作用で膵臓の負担も減りインスリンの効果も高まります。

糖尿病の運動療法は、どの患者の方でも行え効果がありますが症状によっては危険となる場合もあるので独断で判断を行わずに医師の診療を受け指示を仰ぐ事が重要となります。

 
相模原市糖尿病内科クリニック


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