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投稿日:2015年10月23日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病になると食事療法がとても大切です。人間は毎日食事をして生活しているので、身体にも直接影響してきます。糖尿病の食事療法とは一体どういったものなのでしょうか。

食事療法の大切さとは

糖尿病の食事療法は、まずは症状を診療してもらい、治療の一環としての意味があります。重度になってしまう前に、食事療法で防ぐことが出来るかもしれません。糖尿病の初期の段階で食事療法を始めるとより効果的です。食事は、たんぱく質や糖質を摂りすぎないように注意します。糖質を摂りすぎると血糖値が上がってしまうので、良くありません。そのため、血糖値をコントロールするために食事療法を行うのです。何を食べてはいけないということではないですが、血糖値が上がりすぎると糖尿病には良くありません。治したいと思うのであれば、食材や料理を考えながら食事をしていくと良いでしょう。すぐに糖尿病が良くなるというものではありません。毎日の積み重ねで悪くならないようにしていこうという考え方です。

糖尿病は合併症もあり、とても恐ろしい病気です。健康診断で血糖値が高いと言われる人は多いですな、そのときに行動するかしないかが大きくこれからに関わってくるのです。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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