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投稿日:2015年10月22日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。当院では、内科を中心に呼吸器内科、循環器内科、消化器内科など幅広い診療を行なっております。地元の方のかかりつけのクリニックとして、日々、診療に尽力いたします。

痛風は早めに診療を受けた方がいい

当クリニックには、よく「親指の付け根がとても痛む」「どこかにぶつけた記憶がないのに、足の甲、かかとが非常に痛む」「健康診断で尿酸値がとても高かった」と相談される患者さまがいらっしゃいます。これらの症状は、すべて痛風によるものと考えられます。昨今、年配の男性を中心に若い方でも痛風になる方が増えているので、当院では痛風の診療を数多く行っているのです。
そもそも痛風とは、主に足の親指の付け根などに生じる関節炎のことです。数日間、強い痛みが続くので、靴を履けず、外出もままならなくなります。また、そのまま放置すると、腎不全、脳卒中や心筋梗塞になる恐れもございます。そして、やがては介護が必要な状態になる可能性もありますので、少し痛いくらい大丈夫と思わず、症状が現れたら早めの受診が大事といえます。

痛風は、早めに診療を受ければ、きちんと治療を行う事が可能な病気です。そのため、何か身体に違和感があれば、痛風の診療を行っている当院に遠慮なく連絡されるといいです。

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