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投稿日:2015年10月19日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。発熱には様々な原因が考えられます。熱が長引くようなら、原因をはっきりさせて適切な対処をする必要があるでしょう。そのためにも、できるだけ早めに受診することをお薦めしています。

多角的な診療で原因を特定する

年齢に関わらず発熱が続き、体調を崩すことがあります。風邪だと思っていたら他の原因があったということもよくあるでしょう。体の免疫力を高めてウィルスと戦う発熱もありますが、体のどこかで炎症を起こしている可能性も否定できません。様々な視点で原因を探るには検査の充実している設備も必要です。熱が継続したり高熱になることで、脳に問題を起こすこともあるので早めの受診が理想的です。特にお子さんや高齢の方には注意が必要なので、早い段階で発熱の診療を受けるように心掛けて下さい。原因が特定できないまま市販の解熱剤を使用するのは避けたほうがよい場合もあります。発熱の診療を受けてから、正しい治療方法を選択することで体へのダメージも最小限にできるでしょう。

発熱は、風邪やインフルエンザだけが原因ではないので、市販解熱剤では解決できないこともあります。検査や医師の診断を受けることで、早期に正しい処置をすることができます。

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