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投稿日:2015年10月16日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。肺疾患などの診療を行う呼吸器科は、どこでも患者さんで溢れているため、診療の待ち時間もとても長くなってしまうものですよね。そこで患者さん自身でかかりつけ医を持つ事で、普段からの体の状態をチェックし健康管理に役立ててみませんか?

呼吸器科のかかりつけ医の存在は大きい

呼吸器科関連の疾患の場合、大きな病院で診察を受ける事が多いものですが、患者さんの数の多さに驚き、診察までの待ち時間に疲れ切ってしまうのも事実です。そこで、呼吸器科のかかりつけ医を見つける事を提案します。普段からちょっとした異変でも、かかりつけ医に相談し診察を受けていれば、疾患の状態の流れが良く分かり、レントゲンや血液検査、そして投薬記録などによって治療方針が決めやすくなるという利点があります。特に肺炎などの場合は、ちょっとした体の異変によって早期に発見する事が出来ます。常にかかりつけ医と密接な関係を築き上げる事で、少しの変化を見逃される事は少なくなります。もしも大きな病院での検査や診察が必要となった場合も、紹介状によって速やかに連携をとってもらえるので安心出来ます。

かかりつけ医をあなたが選ぶ事は、結果的にあなた自身の健康管理者を選ぶという事です。特に呼吸器科の疾患は早急な処置が必要な場合も多く、かかりつけ医による適切な処置によって、早めに症状を抑える事が出来るのです。大病院で長時間待ち続ける前に、まずは自分で信頼出来る呼吸器科のかかりつけ医を探してみませんか?

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