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投稿日:2015年10月15日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病の症状としては、多尿、口渇、多飲、体重減、疲労感などがあります。原因としては、インスリンの作用が不十分で、血糖値が高くなっていることがあります。この状態を放置していると、全身に多くの悪影響が発生してきます。

糖尿病は多くの現代人がかかっています

昨今、糖尿病の疑いのある患者さんを診療することが増えてきました。糖尿病は中高年だけの病気ではありません。実際には、20代や、中には10代の人でも糖尿病の症状を抱えている人が目立ってきています。日本国内での糖尿病患者は約700万人にも達し、その予備軍をも含めますと2000万人に達するとも見られています。糖尿病になるのは、インスリンの低下によって血糖値の高い状態が慢性的に続く症状のことです。糖尿病の血液検査の結果で、ヘモグロビンA1Cという物質の量を見れば、検査する前の1~2ヵ月の血糖量を知ることができます。4.3~5.8%が基準値であるとされています。糖尿病の血液検査でヘモグロビンA1Cの値を見れば、日常的な食生活の内容が一目瞭然にわかります。

現代日本では、糖尿病の症状を持った人が著しく多いです。放置しておくと、思わぬ重大な疾病を招き寄せるリスクもあります。早期の治療が求められるところです。血液検査によって、糖尿病に罹患していることはすぐに診断できます。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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