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投稿日:2015年10月14日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。脂質異常症と言えば聞き覚えのない方が多いと思いますが、年々発症者が増えてきている病気で症状で、生活習慣病でもある為、早めの受診が必要です。

症状がゆっくり進行していく病気です

脂質異常症とは血液に含まれるコレステロールや中性脂肪などの脂質が一定の基準よりも多い症状のことを言います。そのままにしていくと動脈硬化や脳卒中を起こす危険な症状です。悪玉コレステロールや中性脂肪により徐々に血管が傷つけられる為、自覚症状がほとんどなく、気付いた時には症状が深刻化しているケースもあります。高血圧の人が脂質異常症になると、血管壁が傷つきやすく動脈硬化のリスクがさらに高まります。原因としてはアルコールや、脂肪、糖質の摂りすぎ、運動不足です。心当たりのある方は面倒がらずに早めに受診を受けることが大切です。大場内科クリニックでは脂質異常症の診療で、スタッフによる診察、カウンセリングや血液や尿の検査、警部超音波検査等の精密検査を行うことによって脂質異常症の早期発見に努めます。

生活習慣に問題があると自覚されている方は一度脂質異常症の診療を受けることをお勧めしますが、何より一番大事なのは食事のバランスを考えたり適度な運動をし、生活環境を整えるのが一番大切です。

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