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投稿日:2015年10月08日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病の運動療法については、意外と知られていません。クリニックでは仲間と一緒に励ましあいながら運動療法に取り組めるので、効果はより高まります。

予防だけでなく治療にも効果がある

糖尿病の運動療法は、病院でも取り入れられている方法です。病院では主に薬を出して病気を治してくれるというイメージがありますが、最近では病院のサービスは多様化しており、薬を出す以外にも、さまざまな方法を提案してくれるようになっています。
糖尿病はジュースを飲みすぎることが原因で起こる病気だと思っている人が多いですが、実は運動をたくさんしている人は病気にかかる確率がかなり低くなります。少しでも症状が気になったら、すぐに診療を受けてみてください。早期発見をしたほうが、症状を悪化させずにすみます。
糖尿病の運動療法は、一人でやるよりもスタッフや仲間と一緒にやったほうが効果的です。過去にスポーツをやったことがない人でも、専門のスタッフがついてアドバイスをしてくれるので安心です。

運動をすることで、体の免疫力をアップさせることができます。糖尿病の対策になるだけでなく、さまざまな病気に対して効果があるのが、運動療法です。クリニックで仲間と一緒に取り組むことがおすすめです。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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