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投稿日:2015年10月06日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。近年増えてきているCOPD(肺気腫・慢性気管支炎)ですが、息切れがしたり動くとドキドキすることがある場合にはその可能性があります。

COPDは早めの受診が重要

COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の診療は早めの受診をして専門医の診断をしてもらうことが症状を悪化させないためにも重要です。以前と比べて階段の上り下りで息切れをするようになったりせきや痰が続くということがあった場合には、COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の可能性があるため早めに受診する必要があります。放置していると、症状がひどくなり普段の生活でもすぐに疲れてしまったり息切れをしたりと日常生活に支障をきたす可能性もあります。発症するとほとんど元の状態に戻ることがないため、できる限りCOPD(肺気腫・慢性気管支炎)の診療を受けて少しでも進行を防ぐ治療が必要になります。悪化させないためにも以前に比べて体調の変化があった場合には専門医に診断してもらい、より詳しい検査を受けることによって症状を和らげることも可能な病気です。

大場内科クリニックは駅からも近く予約制のため待ち時間を無駄にすることもないため、忙しい合間でも気軽に通院することができる病院です。少しでも疑いがあった場合には早めに病院に足を運び受診することが大切です。

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