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投稿日:2015年10月05日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。私たちは相模原で、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科などを診療しています。最近、話題の閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)についても診療していますので、お気軽にご相談ください。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群の症状とは

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は、何らかの要因で、眠っている間に脳が呼吸する指令を出さないことで起こるものです。具体的には、眠っている間に無呼吸状態となるため、脳や体の酸素が不足してしまい、それを補おうとして、脳や体に大きな負担がかってしまいます。その結果、睡眠時間を取っているにも関わらず、眠くなってしったり、体の疲れが取れないといった症状が出てきます。
閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は、自分では気づきにくいことから、自覚しないないまま放置してしまうことも少なくありませんが、居眠り運転などにつながることもあるので、早期に治療することが大切です。
眠っている間に、何度も目が覚めたり、いびきが大きいなどの症状が出てきたら、ぜひ、私たちにご相談ください。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は自覚症状が少ない病気ですが、家族が気が付きやすい病気でもあります。大場内科クリニックは、家族の「かかりつけ医」を目指していますので、「おかしいな」と感じたら、早急に受診を勧めてください。

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