この記事をシェアする

投稿日:2015年10月04日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病は痛みといった自覚できる症状が少ないのが特徴の病気です。早く病気に気がつくためにも血液検査などの定期的な検査が重要です。

自分でもできる糖尿病のチェック

糖尿病は自覚症状がなく、気がついた時には合併症が起こっていたりと重症化してしまうケースも珍しくない病気です。ですから健康診断などで定期的に血液検査などをしておくことが大切になります。
早い段階で診療を受けて、治療を開始すればそれだけ症状を改善するのが楽になりますし、薬を使わなくても運動療法や食事療法で状態を改善することができる可能性もあります。
自分でできる糖尿病のチェックとしては、例えば異様に喉が渇くようになったり、トイレが近くなった、おしっこをした時にやけに泡立つといった症状があった場合は、念のためかかりつけ医などで血液検査をしてみるとよいのではないでしょうか。
歯や目に異常を見つけることができれば、それだけ合併症などのリスクを減らすことにつながります。

糖尿病は痛みなどがほとんど出ない病気なので、血液検査などで定期的に調べることが大切です。また糖尿病のチェック項目をしっておけば、身体の異常に早く気がつくことができます。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



【糖尿病 関連記事】
糖尿病とはどんな病気?治療や検査を簡単にわかりやすく【まとめ】
糖尿病の食事療法「炭水化物・糖質制限ダイエット」
HbA1cとはどんな検査?基準値や正常値-糖尿病の診断・治療目標
運動療法で糖尿病が改善出来るのか?〜運動と糖尿病〜
糖尿病のインスリン注射いつから誰がうつ必要があるのか?やめられる?
糖尿病の血糖測定はいつ・なぜするの?いくつならOK?
糖尿病の症状チェックリスト-初期症状~末期症状-
糖尿病の検査や治療にかかる費用は?初診と再診の違い

この記事をシェアする