この記事をシェアする

投稿日:2015年10月03日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。高尿酸血症は、痛風や腎障害など様々な合併症を併発する可能性があり、放置しておくと大変なことになります。その疑いがあった場合には、速やかに当院にて受診してください。この病気の症状や検査方法などについてご紹介します。

高尿酸血症の症状や検査方法、治療法


今回は、高尿酸血症についてご紹介します。高尿酸血症の症状としては、手足の関節が腫れて、発熱を伴う激しい痛みを感じます。おおよそ、24時間にて痛みはピークに達し、2週間程度で痛みはなくなりますが、そのまま放置すると痛風結節になり、関節の周囲がこぶのように腫れて来ます。そのため、このような症状が出たら、高尿酸血症の診療を行う必要があります。
高尿酸血症の診療の検査内容としては尿検査となります。腎臓からの尿酸の排泄が悪い場合や尿酸が過剰に排出される場合がありますので、すぐに診断がつきますので、早めの受診がお勧めです。
治療方法は薬物療法による尿酸のコントロールを行うとともに、生活習慣の見直しや食生活の見直しを行います。尿酸値が気になる人は早めに当院にご相談ください。

高尿酸血症は、放置しておくと痛風結節になる恐ろしい病気です。尿酸値を検査することでわかりますので、心当たりのある人は、ぜひ、大葉内科クリニックに早めにご相談ください。

この記事をシェアする