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投稿日:2015年10月02日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。高脂血症の診療で症状が確認されたら、放置せずに早めに治療を受ける事が重要です。高脂血症を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞の原因となってしまいます。

高脂血症の診療は内科で早めの受診

高脂血症の診療は循環器科、消火器化、呼吸器科、神経内科、腎臓内科などの内科で受診します。高脂血症の治療方法としては、まず食事療法と運動療法が考えられます。食事療法では、適切なエネルギーの摂取で肥満を解消し、標準体重を目指します。過剰な糖質やアルコールを控え、中性脂肪の増加を防ぎ、コレステロールの多い、卵黄やレバー、ベーコン、魚卵を控えます。それと共にコレステロールの吸収を抑える豆類や野菜、きのこ、海藻類、イモ類を多く摂取し、青魚などを多く摂りコレステロールや中性脂肪の低下を試してみましょう。運動療法では、適度な運動をする事により、血行を良くなり、悪玉コレステロールや中性脂肪の分解が活発になります。脂肪を燃焼させるためには、ウォーキングや軽めのジョギングなどの有酸素運動が効果的です。

高脂血症の治療方法では、薬剤による治療もありますが、体への負担を考えるとできる限り食事療法と運動療法で改善していきたいものですいずれにしても高脂血症の診療は早めの受診が重要です。

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