この記事をシェアする

投稿日:2015年09月16日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。風邪は治ったのに、せきが一向に治まらないといった事はありませんか?せきが長引くようであれば、そのままにせず早めの受診をオススメします。

長引くせきは咳喘息かも

咳喘息にかかってしまうと、短くとも1か月、長い場合は1年ほどせきが続きます。
特徴としては、寒暖の差が激しかったり、夜中から明け方にかけて、激しいせきが出ます。
あまりにも激しいせきの場合、嘔吐、失神、胸の痛みを感じるほどです。
また、咳喘息を放置しておくと、喘息に移行するケースも珍しくありません。
その為、たかがせきと軽く思わず、せきが長引くようであれば、せきの診療を受けるようにしましょう。
当院には呼吸器内科及び呼吸器科があるので、長引くせきの原因を突き止め、改善する事が出来ます。
せきの診療など大袈裟だと感じる方もいるかもしれませんが、早めの受診こそが治療期間を短縮させる大きな要因となります。
その為、せきが続くと感じたら出来るだけ早く、せきの診療を受ける事をオススメします。

長引くせきは咳喘息だけでなく、様々な病気の可能性があります。その為、せきが続いたら放置せずに、呼吸器内科及び呼吸器科のある専門の治療期間で、せきの診療を受けるようにしましょう。

この記事をシェアする