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投稿日:2015年09月03日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。COPDは、通称たばこ病とも呼ばれています。長い間の喫煙習慣によって、有害物質を体内に入れてきたことによって肺に炎症が発生します。そして、肺気腫が起こったり、気道がむくんでしまう症状が出てきます。肺気腫と気管支炎が慢性化して、肺に異常を来たす病気です。

COPDは初期段階での治療が望ましいです

たばこは百害あって一利なしと言われています。確かに、多くの疾病が喫煙がもとで発生しております。多くの病気がたばこが原因となっていますが、昨今、とりわけ注目されているのがCOPDです。喫煙習慣を持っている人が、とりたてて激しい運動をしたわけでもないのに、呼吸が苦しくなってくる症状があらわれてきたら、COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の症状を疑ってもいいでしょう。当クリニックでも、COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の診療は多く行っています。早めの受診をした患者さんは、比較的、治るのも早いということが言えます。COPDの怖い点は、合併症を起こしやすいところです。糖尿病や心臓病、骨粗鬆症などの病気を合併していると、最悪の場合は、死亡のリスクも高まってきます。

喫煙が放置されてる社会では、COPDに苦しんでいる人が少なくありません。呼吸が苦しくなったり息切れしたりする辛い症状が特徴の病気です。大場内科クリニックでもCOPD(肺気腫・慢性気管支炎)の診療には意欲的に取り組んでいます。

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