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投稿日:2015年09月03日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。「なんだか体が疲れたな、ちょっと寒気もするな。熱がでたのかな」。インフルエンザの流行時には病院で検査した方がいいかなという方は多いかと思いますが、熱が出ても「ただの熱」と市販の風邪薬を飲んでおしまい!という方、結構いらっしゃいませんか?

発熱時は早めの受診を!

学校や保育園などはかかりやすい病気や流行の病気などに敏感で対応も早く、早期発見・治療につながることが多いですが、大人の場合診察を受けるほどではないと割と軽く見られている発熱の診療。しかし、そこには意外な感染症や思わぬ病気にかかっている場合もあります。発熱のほかに何か症状ないか、まずはセルフチャックをしてみてください。発熱の診療時の参考になります。無理はせず受診をして安静に回復を待つのが体にとって最もベストです。特に熱以外に他の場所が痛むなどの症状がある・激しい頭痛や吐き気がある、せきがある場合は肺や臓器、脳などの病気が隠れている可能性があります。早めの受診を心がけましょう。大切な仕事の日や出張先での急な発熱は困りますよね。当院では再診の方を対象にオンライン診察も承っています。

熱は体の何らかの異常のを知らせるサインです。熱が出たからと無理に市販の解熱剤で下げるのではなく、なぜ熱が出たのかを診察を受けて確認することで熱そのものの治りもよくなります。また、体の調子を整え、ストレスと程よく付き合い、予防にも務めましょう。

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