この記事をシェアする

投稿日:2015年08月26日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病は近年増加傾向にあり、国民病ともいわれています。初期の段階ではほとんど症状がでることがないので、見逃されやすい病気といえます。

インスリン注射による血糖値のコントロール

糖尿病は血液中にふくまれる糖の濃度が高くなる病気です。血糖値はすい臓から分泌されるインスリンという成分がコントロールしているのですが、何らかの理由によりインスリンが正常に分泌されなくなると、高血糖状態が続き糖尿病を引き起こしてしまいます。
その場合、糖尿病内科などで診療を受け、治療をする必要があります。
症状がまだそれほど重症化していないうちは薬物療法、食事療法、運動療法をおもにおこないますが、重症化している場合には、糖尿病のインスリン注射で血糖値のコントロールをすることになります。
インスリン注射は、自宅での自己注射となり、決められた量、時間に注射でインスリン製剤の注入をおこないます。糖尿病のインスリン注射は腹部が一般的で、皮膚のすぐ下の皮下組織に針を挿入します。

インスリン注射は血糖のコントロールがうまく働かない人に有効です。注射をうつタイミングはその人の症状によって一概にはいえませんが、だいたい食事の直前に打つことが多いです。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



【糖尿病 関連記事】
糖尿病とはどんな病気?治療や検査を簡単にわかりやすく【まとめ】
糖尿病の食事療法「炭水化物・糖質制限ダイエット」
HbA1cとはどんな検査?基準値や正常値-糖尿病の診断・治療目標
運動療法で糖尿病が改善出来るのか?〜運動と糖尿病〜
糖尿病のインスリン注射いつから誰がうつ必要があるのか?やめられる?
糖尿病の血糖測定はいつ・なぜするの?いくつならOK?
糖尿病の症状チェックリスト-初期症状~末期症状-
糖尿病の検査や治療にかかる費用は?初診と再診の違い

この記事をシェアする