この記事をシェアする

投稿日:2015年08月23日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。高コレステロール血症は、自覚症状がないうちにどんどんと進み、放置しておくと動脈硬化を起こしてしまう恐ろしい病気です。今回、高コレステロール血症について説明いたしますので参考にしてみてください。

高コレステロール血症の原因や検査方法など


高コレステロール血症になる要因として、ストレスが関係していることもあります。その他、運動不足や肥満、喫煙、アルコールの飲みすぎなどが要因になることもあります。特に、内臓脂肪肥満の人はこの病気にかかりやすい傾向にあります。
当院での、高コレステロール血症の診療は、血液検査を行い、血中のコレステロール値を参照することで診断を行います。
治療方法としては、薬物療法と食事療法、運動療法の併用を行います。特に食事療法では、1日に摂取するカロリー量を厳重に管理を行います。コレステロールの多い食物は避け、食物繊維の多い食事をお勧めしています。アルコールの摂取量も控えていただく必要があります。また、最近ではコレステロールを下げる効果的な薬も開発されています。

高コレステロール血症は、自覚症状がないため、気づかないうちにどんどん進行し、動脈硬化を進行させてしまいます。そのため、高コレステロール血症の診療を早めの受診が大切です。

この記事をシェアする