この記事をシェアする

投稿日:2016年04月23日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。鼻水や鼻づまり、くしゃみなど花粉症かなと思われる症状が気になることはありませんか?風邪にも似た症状で判断に迷われる方が多いかもしれませんが、花粉症の場合、早めの受診が大切です。

早めの受診で花粉の季節が楽に

花粉症とは、スギやヒノキなどの花粉によって起こるアレルギー症状のこと。今や4人に1人は花粉症と言われ、花粉が飛散する時期には鼻水、鼻づまり、くしゃみや目のかゆみなどの不快な症状に悩まされる方も多いと思います。一見、風邪の症状にも似ていますので「風邪かな、花粉症かな?」と思っているうちに悪化してしまうことも。ひどくなってしまうと、強い薬を飲まなくてはいけなかったり、つらい症状が長引いたりしがちなので花粉症の診療を受けるのは早めにということがポイントになります。
理想としては症状が出る前から症状が出る前から初期治療を始めること。発症を抑えることにもつながりますし、症状がひどくなることも避けられますので、結果的に薬の全体量を減らせる可能性も高いのです。疑わしいなと思ったら、なるべく早く花粉症の診療を受けることをおすすめします。風邪との違いとしては、目のかゆみが出ること、さらさらした鼻水が出ることなどがありますので、普段の風邪症状と比べて判断してみて下さい。

現在、日本ではスギ、ヒノキのほか、約60種の花粉症の原因植物があると言われています。花粉が飛散する時期はそれぞれ違いますので、思わぬ季節に症状が出ることも。気になったら早めに花粉症の診療を受けてみましょう。

この記事をシェアする