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投稿日:2016年04月27日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。男女の別なく40代になると健康診断の結果が気になります。それは中年の年代から身体の不調が出てくるからです。代表的なものは高血圧です。

高血圧は年齢で多くなる

若い年代の人の高血圧と中年以降の高血圧は少々違います。前者は生活習慣、食生活で改善が出来る年代です。後者はこれから気を付けないとどんどん血圧が高くなってくる年代です。多くの人は、身体の老いが高血圧の症状を引き起こします。血管はだんだんと硬くなってきて圧が高くなります。このままでは血栓が出来て血管が詰まったりすることがあります。かかりつけ医などがあれば相談しやすいのですが、なくても診療は出来ますので、思い当たることや健康診断にひっかかったら病院に行くことによりリスク管理が可能になります。塩分を減らしたり運動不足を解消することも大切ですが、薬での血圧コントロールも視野にいれてみましょう。長い目で見ると生活や体質改善が良いのですが、まずは正常な値まで血圧を下げることも大切です。

高血圧かと思い当たることがあれば、まずは相談をお勧めします。食生活や生活の見直しなどの他に、薬で血圧を正常に戻すこと可能です。年齢を重ねるごとにリスクは増えて行くので、一度病院に行って相談をしてみましょう。

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