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投稿日:2016年04月29日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。長引くせきや夜間のせき、呼吸がしづらいなどの症状が続いている方はいませんか。風邪が長引いているだけだと思って放っておくと、そこに大きな病気が隠れていることがあります。そんな方は、早めにかかりつけ医を受診することをおすすめします。

大きな病気が潜んでいることもあります

長引くせき、せきがひどくて眠れない、などの症状からマイコプラズマ肺炎、クラミジア肺炎、慢性気管支炎などの呼吸器疾患が見つかることがあります。風邪も放っておくと気管支炎や肺炎になってしまう場合があります。また、夜間・早朝にせきで目覚めたり、ぜーぜーと息苦しさを感じるなどの症状は、喘息かもしれません。成人してから発症する喘息もありますし、高齢になってから発症する方もいます。喘息を放置して呼吸困難が進行する方もいます。呼吸がしづらいという症状の方も、単なる風邪ではなく、肺や気管支の病気かもしれません。甲状腺などの内分泌疾患や、不整脈など心臓の病気や糖尿病が見つかる場合もあります。お悩みの方は、早めの受診をご検討ください。ひとりひとりに合った治療法を一緒に検討し、しっかりとサポートしていきます。

ちょっと風邪が長引いでいるだけ、と放置していると、肺炎や気管支喘息などの呼吸器疾患を患っていることも少なくありません。季節の変わり目や天候によってせきがひどくなる場合もあります。大場内科クリニックでは、喘息発作に対するステロイド点滴なども行っています。初診の方にも対応していますので、ご安心ください。

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