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投稿日:2016年05月02日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。みなさんは生活習慣病についてご存知でしょうか。普段気になっている体の不調が、実は生活習慣病のサインかもしれません。ここでは生活習慣病の種類や症状について解説していきます。

生活習慣病とは?その原因は?

生活習慣病とは、食生活や運動習慣などの生活習慣により引き起こされる諸症状のことをいいます。代表的な病気は、糖尿病や高血圧、脳梗塞などです。このほかにメタボリックシンドローム(肥満症)や、睡眠障害なども生活習慣病に位置づけられます。
なぜ生活習慣病になってしまうのか、その原因は「偏った食生活」「運動不足」「アルコール・たばこ」などです。また仕事や家事などのストレスにより、睡眠不足や過食気味になっていると、不規則な生活習慣を助長して症状が悪くなる可能性もあります。こうなると、生活習慣病の診療を受けて早めに生活改善を行っていくことが大切です。
最近では子どもの生活習慣病患者さんも増えていて、小児生活習慣病と呼んでいます。お子様の場合は自覚症状がないこともあるため、学校の健康診断で指摘があった場合は、早めの受診をおすすめします。

万が一生活習慣病になってしまったら、早期発見が早期治療につながります。もしも気になる症状があるようでしたら、生活習慣病の診療を行っている病院へ早めの受診を心がけましょう。

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