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投稿日:2016年05月04日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。睡眠時無呼吸症候群は近年話題になっている病気ですが、その中でも多い種類にあたるのが閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)です。この病気を治さないでいると、日中に危険な事故やトラブルを起こす可能性がありますから、思い当たる症状がある方は是非当院でご相談ください。

眠っている時に呼吸が止まることがある人へ

睡眠時無呼吸症候群は、7時間の睡眠中に呼吸が止まる状態が30回以上あるなどの定義にあてはまる場合にかかっていると判断します。その病気の中でも閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は、気道が狭くなることで症状が起こるタイプで、多くの人がこのタイプにあたります。
睡眠時無呼吸症候群にかかっていることに気づくのは、同居している人が睡眠中の様子を見て気づくというケースが多いですが、同居人がいない場合も、日中の眠気や倦怠感、夜中に何度もトイレに起きるといった症状で自覚することがあります。
大場内科クリニックではこの病気の診療を行っており、閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)に有効なCPAP(シーパップ)(持続陽圧呼吸療法)装置を使った治療も出来るため、もしかして自分はこの病気かもしれないと思った時にはお早めに受診することをおすすめします。

睡眠時無呼吸症候群を治さないでいると、患者さんはずっと睡眠不足のような状態が続いてしまい、思わぬ事故につながることがあるので気になる方は当院でご相談ください。大場内科クリニックではこの病気について、ご自宅での簡易検査が出来ますし、CPAP療法が必要な時には事前に十分な説明を行うため、安心です。

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