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投稿日:2016年05月06日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。高コレステロール血症は様々な原因で血液中の脂質が異常値になっている状態のことです。動脈硬化の原因となり心筋梗塞や脳梗塞など重大な病気につながるため早めの受診が必要となります。

高コレステロール血症の特徴とは

高コレステロール血症の診療を早めに受けることで動脈硬化を防ぐことができます。放置しておくと心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすことがあるので注意が必要です。高コレステロール血症は高脂血症と総称して脂質異常症と呼ばれます。高コレステロール血症は悪玉コレステロールのLDLコレステロールが血液1デシリットル中に140ミリグラム以上の状態を指します。高脂血症は高コレステロール血症の状態にあるか中性脂肪のトリグリセライドが血液1デシリットル中に150ミリグラム以上ある状態、もしくはその両方を満たしている状態のことです。
脂質異常症の原因は生活習慣の乱れや遺伝子異常など様々なものが存在します。心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気を未然に防ぐために高コレステロール血症の診療を早めに受診することが重要です。

高コレステロール血症は血中の悪玉コレステロールが一定以上になった状態のことです。動脈硬化を引き起こして心筋梗塞や脳梗塞の原因となります。なるべく早い時期に診療を受けることが重要です。

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