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投稿日:2016年05月15日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。高コレステロール血症とは、血液中のLDLコレステロール値が高いことをいいます。脂質異常症は、この高コレステロール血症と中性脂肪の過剰状態、HDLコレステロールの低下を合わせた状態を言います。

高コレステロール血症の診療は、早めに

高コレステロール血症は、自覚症状がないため放っておくと動脈硬化を引き起こし心筋梗塞や脳卒中などの大きな病気につながります。健康診断などで異常値が出た場合は、医療機関で早めの受診をすることが必要です。
高コレステロール血症の診療を早期に行うことで、動脈硬化を悪化させることなくコレステロールを管理することができます。高コレステロール血症を改善するには、医療機関での早めの受診をおすすめします。医師などの専門家のアドバイスを受けることで、適切な食生活や生活習慣の改善をはかることができるので安心です。
高コレステロール血症は、日常の生活習慣に影響を受けることが多いので、毎日の生活を規則正しくすることが大切です。食べ過ぎや飲みすぎなどに注意し、脂っこいものなども控えるようにしましょう。

高コレステロール血症などのように自覚症状があまりない病気こそ、日頃自己管理をする必要がありいます。大場内科クリニックでは、健康診断などの結果解説も行っているので、お気軽に相談してください。

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