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投稿日:2016年05月17日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。生活習慣病の診療となるとなかなか受診したがらない人もいらっしゃいますが、脳梗塞や心臓病といった重篤な病気になる前に治療することが望ましいです。

なぜ生活習慣病を治療しないといけないのか

生活習慣病とはそもそもどのような病気をいうのかというと、高血圧や脂質異常症、糖尿病等が挙げられます。その病気そのものでは命に関わるようなことはないのではないかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、今後の生活に大きな影響を与えかねない病気なのです。
生活習慣病を患っているとある日突然狭心症や脳卒中に陥るリスクがあります。生活習慣病自体は自覚症状のない病気なのですが、突然命に関わるような大きな病気を引き起こしかねません。狭心症や脳卒中は突然死に至る可能性もありますし、命が助かったとして重篤な後遺症が残り寝たきりの状態になることもあります。
そうならないためにも、生活習慣病と診断されたら早めの受診をすることで生活習慣病を改善し、身体の健康維持につなげることが大切なのです。

なかなか生活習慣病と診断されたわけでもないのに受診するのには抵抗がある、という方には健康診断等で再検査を指摘されてからでも構いません。何かのきっかけで生活習慣病の診療を受けることが大切なのです。

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