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投稿日:2016年05月17日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。不眠に悩まされている人はたくさんいますが、受診していない人がほとんどでしょう。なぜなら不眠の原因が疲れなど一時的なものだと考える人が多いからです。

どんな症状が出たら不眠の診療をする?

不眠の原因にはもちろん一時的なものもありますが、重大な病気が隠れていることもあるため早めの受診で発見しておく必要があります。不眠には、寝付きが悪い、何度も目が覚めてしまうなどさまざまなタイプがあります。これらは睡眠障害とよばれています。これらの中には睡眠呼吸器障害や身体疾患や精神疾患と合併症を起こしてしまうケースもあるので不眠の診療を受けたほうが良いでしょう。
症状はタイプによって異なります。不眠症の疑いのある症状は、寝つくまでに時間がかかったり、早くに目が覚めてしまったり、眠りの質が下がってしまうことにより集中力の低下ややる気が出なかったりと、人によって異なります。しかし、1日・2日だけではなく長く続くようであれば注意が必要です。場合によっては日常の生活や仕事に支障が出てしまいます。

不眠は誰しも経験したことがあるでしょう。しかし、長く続くようであれば日常生活や仕事ができなくなるだけではなく、自身の健康状態も危険な状態になってしまう可能性があります。そうなる前に早めの受診が大切になります。

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