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こんにちは、大場内科クリニックです。閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)になると日中の強い眠気や判断力や集中力の低下を招き、生活への様々な悪影響を及ぼす病気です。

相模原市中央区で胸が痛い息苦しい症状の原因を検査する

睡眠時無呼吸症候群の症状と生活への影響

近年では、閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)によって生じる睡眠障害によって経済損失の試算も数兆円に達するという報告もされています。また、集中力低下や居眠り運転による重大な事故や高所作業中の事故など命に関わる事故が多発しています。さらに医療事故も発生し大きな社会問題でもあり確実に改善する必要がある病気のひとつです。
睡眠時無呼吸症候群は自覚症状が無いのが厄介で、周りの人から指摘を受けて初めて気が付く方も多いです。もしも、睡眠時に大きないびきをかく、呼吸が一晩に何度も止まる、息苦しい、寝汗を良くかく方は病気を疑っても良いです。更に日中では、疲労感・倦怠感が抜けない、集中力が続かない、強い眠気がいつもあるなどの場合は、早め診察をして治療する事が重要です。

睡眠は、日中に活動した脳と身体を十分に休息させて、全身の修復の為に生命として必要な行為です。睡眠時に呼吸が止まる事は、脳や身体に大きな負担がかかります。将来的に重大な事態を引き起こさない為にも確実な改善が必要となります。

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